上田紬の商品紹介

伝統工芸品がギフト(贈答品、記念品、誕生日プレゼント)に最適な3つの理由とは

伝統工芸品ってそもそも何ぞや!?

皆さんも一度は耳にしたことがある(と思う)伝統工芸品。 職人が作っているもので漆器とか陶芸とかの何となくのイメージをお持ちの方は多いかもしれませんが、実際に何なのかをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

伝統工芸品とは50年、もしくは100年以上の歴史を有する地域に根差した手仕事の工芸品の事です。 50年以上の歴史を有すると県の指定、100年以上だと国の指定を受けています。 県よりも国の指定の方が偉い!凄い!というわけではありませんが、1つの目安になりますね。

長野県の伝統工芸品は7つ

僕が住む長野県は国指定の伝統工芸品が7つあります。 

内山和紙、飯山仏壇、松本家具、木曽漆器、南木曽ろくろ、信州打刃物、そして信州紬の7つです。

ちなみに僕が携わっている上田紬は信州紬の括りの中に入っています。 長野県内は昔から養蚕や織りが盛んだったので各地域に織りの産地があります。(2019年現在は松本紬、伊那紬、飯田紬、上田紬の4産地) その総称が信州紬なんですね。

伝統工芸品がギフトとして最適な3つの理由

そんな伝統工芸品ですが、近年はギフト(贈答品、記念品など)として大人気なのです。 

ショッピングモールなどでもお箸とかがま口とか売っている和小物のお店があるのを目にしたことがありますよね!? そうです、今や日本は空前の和ブームなのです!

では伝統工芸品がギフトとして人気の理由を説明しますね。

①手仕事なので品質が間違いない

伝統工芸品は基本的には手仕事で作られているので品質が間違いなしです。 自分で使うものだったら品質より価格にウエイトを置きがちですが、ギフトだったら品質の良い物を贈って喜んでもらえたら嬉しいですよね。

伝統工芸品は品質が間違いないのでギフトとしてもってこいなのです。 

②その割にはリーズナブル

伝統工芸品は手仕事なので値段はお高めです。 ただし、手仕事で品質が間違いなくて長く使えることを考えたら決して高くはなく、リーズナブルだと思います。

上田紬の着物は1着仕立てると20万ぐらいはします。 ただ、着物には流行り廃りがないので一生着れます。 20万という数字だけを見ると「高い!」と思ってしまいますが、例えば20年着たとすれば年間1万円ですからそう考えるとリーズナブルなんですよね。

③相手に喜んでもらえる!

伝統工芸品がギフトとして人気の理由は品質がいいのもありますが、1番はやはり贈った相手に喜んでもらえるからだと思います。

正直なところ自分の為に伝統工芸品を買う方ってまだまだ少ないと思います。 特に他で手ごろな値段で買う事が出来る日用品なら尚更です。

自分ではあまり買わないのでもらえると嬉しい、それが伝統工芸品が人気の理由なんだと思います。

ギフト(贈答品、記念品、内祝いなど)で迷ったら是非伝統工芸品を検討してみてください。 そして上田紬もオススメです(笑)

【工房オンラインショップ】 http://koiwai-tsumugi.shop-pro.jp/